📊【2026年】投資信託おすすめ比較|eMAXIS Slim・SBI V・ニッセイ
新NISAで積立すべき投資信託を信託報酬・運用実績・純資産額で比較。オルカン・S&P500・NASDAQ100・全米株式の違いと最適な配分を初心者向けに解説。
この記事の確認方針
最終確認: 2026-05-22金融庁・証券会社・運用会社の公式情報を優先し、読者が申込前に再確認すべき費用・条件・リスクを整理しています。 詳細は編集方針をご確認ください。
- 新NISAの制度枠、対象商品、手数料、税制上の注意点を確認
- 利回りや将来リターンを保証せず、価格変動と元本割れリスクを明記
- 初心者が公式ページで再確認すべき項目を本文中に整理
このランキングの選定基準
- 手数料・運用コスト:長期運用で最も影響する項目を最優先で評価
- 取扱商品・銘柄数:選択肢の豊富さが将来の運用方針変更に対応できるか
- アプリ・UIの使いやすさ:実際に長く使えるかはここで決まる
- ポイント還元・キャンペーン:クレカ積立など差がつく仕様を加点評価
- サポート体制・信頼性:金融庁登録、運営年数、問い合わせ対応の実績
本記事は 時点の公開情報をもとに編集しています。各社の手数料・仕様は随時変更されるため、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
この記事は「新NISA・投資信託」カテゴリの一部です
2024年1月にスタートした新NISAは、旧NISA(一般・つみたて)を統合し、年間360万円・生涯1,800万円の非課税投資枠を恒久化した制度です。投資ナビJPの新NISAカテゴリでは、証券会社の選び方(SBI証券・楽天証券・マネックス証券の比較)、つみたて投資と成長投資の使い分け、オルカンやS&P500など定番投資信託の解説、そして毎月いくら積み立てるべきかのシミュレーターを集約しています。会社員・共働き世帯・主婦・学生など属性別の最適な使い方、旧NISAからの移管手続き、非課税枠の再利用ルールなど実務面の疑問にも対応。初めて証券口座を開く方から、既に運用している方の戦略見直しまで幅広くカバーします。
新NISA・投資信託カテゴリのすべての記事を見る →投資信託選びで見るべき3つのポイント
新NISAで投資信託を選ぶ際、初心者は「なんとなく人気の銘柄」で決めがちですが、信託報酬(年間コスト)・運用実績(トラッキングエラー)・純資産総額(流動性)の3点を必ずチェックしましょう。この3点が揃っていれば、20年後のリターンに数百万円の差が生まれます。
2026年 新NISAで人気の投資信託ランキング
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
世界約2,900銘柄に分散|信託報酬0.05775%
- ✓MSCI ACWI連動、先進国+新興国の全世界株
- ✓信託報酬業界最安水準(0.05775%)
- ✓純資産5兆円超、日本で最も買われている投信
- ✓1本でグローバル分散、初心者の第一候補
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
米国大型500銘柄|信託報酬0.09372%
- ✓S&P500連動、過去30年の年平均リターン約10%
- ✓GAFAM・エヌビディア等の米国大型株
- ✓純資産3兆円超、オルカンに次ぐ人気
- ✓シンプルに米国経済成長に賭けたい方向け
SBI・V・S&P500 インデックスファンド
バンガード社ETF経由|信託報酬0.0938%
- ✓バンガードVOOへの実質投資
- ✓信託報酬・実質コストともに最安水準
- ✓SBI証券で買うならeMAXIS Slim S&P500より安い場合も
- ✓米国株投資の王道銘柄
ニッセイ・NASDAQ100インデックスファンド
米国ハイテク100銘柄|信託報酬0.2035%
- ✓NASDAQ100連動、アップル・マイクロソフト・エヌビディア中心
- ✓S&P500より高リターン・高ボラティリティ
- ✓10年積立で年15%超のリターン実績
- ✓成長重視の若手投資家向け
楽天・全米株式インデックスファンド(VTI)
米国全上場約4,000銘柄|信託報酬0.162%
- ✓バンガードVTIへの実質投資
- ✓S&P500より分散度が高い(中小型も含む)
- ✓楽天証券でのクレカ積立と好相性
- ✓SPU対象銘柄
初心者向け:オルカン vs S&P500 どちらを選ぶ?
- オルカン派の理由: 世界分散で米国一極集中リスクを回避、30〜50年の超長期投資
- S&P500派の理由: 過去リターンがオルカンより高い、米国経済一強を信じる
- 結論: 迷ったらオルカン100%、攻めるならS&P500:オルカン=50:50
新NISAでの投資信託活用法
- つみたて投資枠(年120万円): オルカン or S&P500を月10万円積立
- 成長投資枠(年240万円): NASDAQ100・新興国株・個別株でリターン狙い
- 生涯1,800万円枠: 満額使えば20年後に4,000〜5,000万円(年利5%想定)
- クレカ積立活用: 月10万円まで、三井住友ゴールドで1%還元
投資信託で避けるべき地雷銘柄
- 信託報酬1%超えのアクティブファンド(長期でインデックスに負ける)
- 毎月分配型(元本取り崩しで複利が効かない)
- テーマ型(AI・EV・メタバース等)の一発狙い
- ブル・ベア型レバレッジETF(減価の罠)
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