📊【2026年】アクティブ投信 vs インデックス投信|20年でリターン差はどれくらい?
アクティブ投信(ひふみ・さわかみ・セゾン等)vs インデックス投信(eMAXIS Slim・SBI・V・VT・楽天VT)の20年リターン比較。信託報酬の複利効果で数百万円の差を解説。
この記事の確認方針
最終確認: 2026-05-22金融庁・証券会社・運用会社の公式情報を優先し、読者が申込前に再確認すべき費用・条件・リスクを整理しています。 詳細は編集方針をご確認ください。
- 新NISAの制度枠、対象商品、手数料、税制上の注意点を確認
- 利回りや将来リターンを保証せず、価格変動と元本割れリスクを明記
- 初心者が公式ページで再確認すべき項目を本文中に整理
この記事は「新NISA・投資信託」カテゴリの一部です
2024年1月にスタートした新NISAは、旧NISA(一般・つみたて)を統合し、年間360万円・生涯1,800万円の非課税投資枠を恒久化した制度です。投資ナビJPの新NISAカテゴリでは、証券会社の選び方(SBI証券・楽天証券・マネックス証券の比較)、つみたて投資と成長投資の使い分け、オルカンやS&P500など定番投資信託の解説、そして毎月いくら積み立てるべきかのシミュレーターを集約しています。会社員・共働き世帯・主婦・学生など属性別の最適な使い方、旧NISAからの移管手続き、非課税枠の再利用ルールなど実務面の疑問にも対応。初めて証券口座を開く方から、既に運用している方の戦略見直しまで幅広くカバーします。
新NISA・投資信託カテゴリのすべての記事を見る →アクティブvsインデックスの20年リターン差
アクティブ投信(プロが銘柄選定、信託報酬1〜2%)とインデックス投信(指数連動、信託報酬0.05〜0.2%)の20年リターン差は、信託報酬の複利効果で大きな差に。月3万円・20年積立で信託報酬1.5%差があれば、最終資産で300〜500万円の差が出ます。
代表的なアクティブ vs インデックス投信
eMAXIS Slim 全世界株式(インデックス)
信託報酬0.058%|業界最安
- ✓オールカントリー、全世界の株式に分散
- ✓信託報酬0.058%と業界最安
- ✓過去10年リターン年率10%超
- ✓新NISAつみたて枠対応
SBI・V・S&P500インデックス(インデックス)
信託報酬0.09%|米国集中
- ✓S&P 500指数連動、米国株式500銘柄
- ✓信託報酬0.09%
- ✓過去30年年率10%超
- ✓SBI証券オリジナル商品
ひふみプラス(アクティブ)
信託報酬1.078%|国内株中心
- ✓日本株中心で運用
- ✓過去10年年率8〜12%程度
- ✓信託報酬1.078%(インデックスの10倍以上)
- ✓運用者のスター性あり
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(アクティブ)
信託報酬0.57%|バランス型
- ✓株式50%・債券50%のバランス型
- ✓Vanguardファンドを使用
- ✓信託報酬0.57%
- ✓リスクを抑えた運用
20年積立シミュレーション(月3万円)
- インデックス(信託報酬0.1%・年率7%):約1,580万円
- アクティブ(信託報酬1.5%・年率7%):約1,400万円
- 信託報酬差0.9%で20年後に約180万円の差
- アクティブが市場平均を上回る確率は10〜20%
- 結論:特別な理由がない限りインデックス投信が合理的
📊低コストインデックス投信ならSBI証券|投信取扱No.1
SBI証券は投資信託取扱2,500本以上、eMAXIS Slim・SBI・V・インデックス等の低コスト投信が豊富。新NISAつみたて枠で月10万円まで積立設定可能。
SBI証券の詳細 →🔧 あわせて使いたいシミュレーター
よくある質問
Q. インデックス投信が推奨される理由は?
A. ①信託報酬が10分の1以下(0.05〜0.2% vs 1〜2%)、②長期でアクティブが市場平均を上回る確率は10〜20%、③運用者による成績変動リスクなし、の3点。特に長期20年運用では信託報酬の複利効果が圧倒的で、インデックスが有利です。
Q. アクティブ投信は買ってはいけない?
A. 原則インデックス推奨ですが、特殊なアクセス(新興市場・小型株・テーマ型)や、特定の運用者への信頼があればアクティブも選択肢。ただしポートフォリオの10〜20%以内に抑え、コアはインデックスで固めるべきです。
Q. どのインデックス投信を選ぶ?
A. eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)orS&P500が王道。信託報酬0.05〜0.09%と業界最安、新NISAつみたて枠対応、20年運用の実績豊富。迷ったらオルカン1本で十分な分散効果が得られます。
Q. ひふみ等の有名アクティブ投信は?
A. 過去の実績はインデックスを上回った時期もありましたが、近年は伸び悩み傾向。信託報酬1.08%の分、リターンが年1%以上上回る必要があるが、多くのアクティブは達成できていない。ブランドよりコスト重視を。
📚 関連ガイド
【2026年】新NISAおすすめネット証券ランキングTOP5
12分
新NISA完全ガイド|始め方・商品選び・注意点
17分
【FIRE完全ガイド】40代で経済的自立を達成する方法
18分
30代から始める投資戦略|月3万円で将来4,000万円
14分
40代から始める投資戦略|遅くない!老後資金2,000万円確保
13分
ETF vs 投資信託|どっちを選ぶ?メリット・デメリット比較
10分
【投資完全ガイド】初心者が最初に読むべき資産運用の全て
25分
【老後資金完全ガイド】2,000万円問題の解決策
22分
高齢親が大切にしている品の背景メモを家族で残す方法
8分
実家に届く定期便・宅配便の受け取りメモを家族で共有する方法
8分
実家の法事・年忌予定を家族で書き留める方法
8分
高齢親の電話・来客メモを家族で共有する方法
8分