🏠【2026年】住宅ローンおすすめ比較|変動金利・固定金利・フラット35
住信SBI・楽天銀行・auじぶん・PayPay・ソニー銀行・ARUHIの金利・団信・事務手数料を比較。変動0.3%台・フラット35・一括比較サービスの活用まで。
この記事の確認方針
最終確認: 2026-05-22金融機関・保険会社・公的機関の公式情報を優先し、読者が申込前に再確認すべき費用・条件・リスクを整理しています。 詳細は編集方針をご確認ください。
- 保険料、金利、手数料、補償範囲、年齢制限を分けて確認
- 家計への影響を総額、月額、更新条件の観点で整理
- 申込前に約款、重要事項説明、公式シミュレーションを確認する前提で記載
このランキングの選定基準
- 手数料・運用コスト:長期運用で最も影響する項目を最優先で評価
- 取扱商品・銘柄数:選択肢の豊富さが将来の運用方針変更に対応できるか
- アプリ・UIの使いやすさ:実際に長く使えるかはここで決まる
- ポイント還元・キャンペーン:クレカ積立など差がつく仕様を加点評価
- サポート体制・信頼性:金融庁登録、運営年数、問い合わせ対応の実績
本記事は 時点の公開情報をもとに編集しています。各社の手数料・仕様は随時変更されるため、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
この記事は「家計・節約」カテゴリの一部です
家計改善は「固定費削減」と「可処分所得の最大化」の2軸で進めるのが最短ルートです。投資ナビJPの家計カテゴリでは、通信費(格安SIMで月8,000円→2,000円)、電気・ガス(新電力で年2〜5万円削減)、保険(過剰な死亡保障の見直しで月1〜2万円削減)、住宅ローン(借り換えで総額100〜500万円削減)など、固定費の見直しで年間20〜60万円を捻出する実践手法を解説しています。加えて、ふるさと納税・医療費控除・iDeCo・セルフメディケーション税制など、所得に応じた税金の取り戻し方、マネーフォワードME・Zaim・Moneytreeなど家計簿アプリの自動連携活用、共働き夫婦の家計管理3パターンなど、世帯構成別の実例も収録。
家計・節約カテゴリのすべての記事を見る →住宅ローンで人生のコストが最大1,000万円変わる
住宅ローンは多くの人にとって人生最大の買い物。3,500万円を35年借りる場合、金利0.3%と1.5%では総返済額が約650万円も違います。さらに団信・事務手数料・繰上返済の条件を加えると、最適な選択で総コストは1,000万円単位で動きます。2026年はネット銀行金利が歴史的低水準、比較する価値が最も高いタイミングです。
2026年 ネット銀行の住宅ローンおすすめランキング
住信SBIネット銀行
変動0.298%|全疾病団信0円|ネット手続き完結
- ✓変動金利:業界最安水準0.298%〜
- ✓40種類以上の疾病保障付き団信が無料付帯
- ✓繰上返済手数料0円・何度でも無料
- ✓ネット完結で来店不要、書類もアップロード
auじぶん銀行
変動0.329%|がん50%保障団信が無料
- ✓KDDI・三菱UFJ銀行系で安心
- ✓がん50%保障+全疾病長期入院保障が無料付帯
- ✓auユーザーは金利優遇あり
- ✓スマホアプリで繰上返済が即実行
楽天銀行
フラット35シェアNo.1|事務手数料定額
- ✓フラット35の取扱シェア業界トップクラス
- ✓融資事務手数料が定額(借入額に応じない)
- ✓楽天会員なら事務手数料優遇あり
- ✓借換えにも強い
PayPay銀行
変動0.330%|がん50%保障団信を標準搭載
- ✓がん50%保障団信が無料で付帯
- ✓一般団信・ワイド団信も金利上乗せなし
- ✓スマホで審査〜契約まで完結
- ✓他行から借り換え需要も増加
ARUHI フラット35
フラット35取扱件数13年連続No.1
- ✓自営業・転職直後でも審査に通りやすい
- ✓頭金1割以上で金利優遇(ARUHIスーパーフラット)
- ✓返済中に金利が上がらない安心感
- ✓全国170以上の店舗で対面相談可
変動金利 vs 固定金利、どちらを選ぶ?
- 変動金利派(約7割): 金利が低く、当面の返済を軽くしたい。繰上返済で完済を早められる余力がある
- 10年固定派: 教育費ピークの10年を金利固定で乗り切り、その後変動に切替
- フラット35派: 自営業・転職直後・将来金利上昇が不安な方。返済額が35年固定で家計管理が楽
- 結論: 繰上返済できる余裕があるなら変動、無理なら固定で家計を守る
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モゲチェックで無料診断 →住宅ローン控除で13年間の節税
- 年末残高の0.7%を所得税から控除(最大13年)
- 省エネ住宅なら借入上限4,500万円、一般住宅3,000万円
- 3,500万円借入なら初年度約24.5万円の還付
- 13年間の合計で250〜300万円の節税効果
- 初年度のみ確定申告、2年目以降は年末調整で対応可
団信(団体信用生命保険)で損しない選び方
- 一般団信(無料): 死亡・高度障害のみカバー、最低限必要
- がん50%保障(無料付帯が増加): がん診断で残高半減、住信SBI・auじぶん・PayPayが無料
- 3大疾病・8大疾病(金利+0.2〜0.3%): 余裕があればつけたい
- 全疾病保障(無料の銀行あり): 就業不能リスクをカバー、住信SBIが無料で最強
借り換えで月2〜3万円返済額を減らす
残高1,500万円以上・残期間10年以上・金利差1%以上の条件が揃うと、借り換えで総返済額を数百万円減らせるケースも多数。借換え諸費用(50〜80万円)を差し引いても十分にメリットが出ます。まず無料一括シミュレーションで現状を把握しましょう。
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よくある質問
Q. 住宅ローンは変動金利と固定金利どちらがおすすめ?
A. 繰上返済の余裕がある会社員には変動金利がおすすめ。2026年時点で変動0.3%台・10年固定1.2%前後と差が大きく、総返済額で数百万円の差が出ます。家計に余裕がない・将来の金利上昇が不安な方はフラット35など固定型で安心を買う選択肢もあります。
Q. 住宅ローンの一括比較サービスは本当に安全ですか?
A. モゲチェックなど大手の一括比較サービスは利用無料で、金融機関から紹介手数料を得るビジネスモデル。営業電話も抑制されており、金利だけでなく団信・事務手数料まで含めた実質年率比較ができて便利。最終的な契約は各金融機関と直接行うので、比較段階で不利益はほぼありません。
Q. 借り換えで本当に得をしますか?
A. 「残高1,500万円以上・残期間10年以上・金利差1%以上」の3条件が揃うと借り換えメリットが大きく、借換え諸費用(50〜80万円)を差し引いても総返済額を200〜500万円減らせるケースが多数。無料シミュレーションで事前に確認できます。
Q. 団信はどこまで付けるべき?
A. 最低限必要なのは一般団信(死亡・高度障害)。2026年はがん50%保障や全疾病保障が無料付帯するネット銀行が増えているので、住信SBI・auじぶん・PayPay等を選べばコスト0で保障を厚くできます。3大疾病・8大疾病特約(金利+0.2%前後)は余裕があれば追加検討を。
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