ネット証券11分公開: 2026-04-18
🚀【2026年版】IPO投資完全ガイド|当選確率を上げる証券会社選び
IPO(新規公開株)投資の仕組み・抽選方法・主幹事実績で選ぶ証券会社を徹底解説。初値益を狙う初心者向け戦略。
IPO投資とは?当選すれば初値で数十万円の利益も
IPO(新規公開株)投資は、上場前の企業の株を公募価格で購入し、上場初日の初値で売却する投資手法。初値騰落率の平均は約+70%と高く、1銘柄で数十万〜数百万円の利益を得るケースも珍しくありません。ただし当選しないと始まらないため、複数の証券会社で口座開設するのが基本戦略です。
IPO当選確率を上げる証券会社選び
- SBI証券: IPOチャレンジポイント制度、取扱数業界最多クラス
- マネックス証券: 100%完全平等抽選、小口でも当選のチャンス
- 楽天証券: 取扱銘柄増加中、楽天ポイントで投資可
- 松井証券: 主幹事実績あり、取引手数料も1日50万円まで無料
- auカブコム証券: 完全平等抽選の比率が高い
- DMM.com証券: 取扱銘柄増加中、少額でも当選チャンス
IPO投資の戦略
- 主要ネット証券5〜10社で口座開設(複数申込で当選確率UP)
- BB(ブックビルディング)参加 - 公募価格が決定する前の需要調査
- 抽選当選後、購入申込期間内に「購入する」を選択
- 上場日の寄付き(初値)で成行売却が基本戦略
- 業績好調銘柄はセカンダリ(上場後)で長期保有も検討