💰 投資ナビJP
※ PR・広告・アフィリエイトを含みます
ネット証券12分公開: 2026-04-20確認: 2026-05-22

📈【2026年】貸株サービス完全ガイド|年利0.1〜5%で眠れる株に追加収入

SBI・楽天・マネックスの貸株サービス比較。年利0.1〜5%の金利、税金20.315%、株主優待・配当との兼ね合い、貸株リスク(信用リスク)まで。月数千円〜の追加収入化。

この記事の確認方針

最終確認: 2026-05-22

証券会社公式ページ・手数料表・取引ルールを優先し、読者が申込前に再確認すべき費用・条件・リスクを整理しています。 詳細は編集方針をご確認ください。

  • 売買手数料、取扱商品、アプリ、サポート、キャンペーン条件を分けて確認
  • 短期売買や信用取引は損切り、余力管理、税金の注意点を併記
  • ランキングは一律の正解ではなく、利用目的別の使い分けとして説明
📊

この記事は「ネット証券」カテゴリの一部です

ネット証券は、店舗型の大手証券会社に比べて取引手数料が極端に安く、新NISAや米国株・IPO・クレカ積立などをほぼ無料で運用できる時代になりました。投資ナビJPのネット証券カテゴリでは、SBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券・auカブコム証券の5大ネット証券を、手数料・取扱銘柄・ポイント還元率・アプリの使いやすさ・サポート体制の5軸で比較しています。クレカ積立の還元率は0.5〜1.1%と大きな差があり、月5万円を20年積み立てれば還元だけで数十万円の差になります。投資初心者がどの証券会社を選ぶべきか、既存ユーザーが2社目を開くならどこが良いかまで、目的別の推奨を整理しました。

ネット証券カテゴリのすべての記事を見る →

貸株サービスで眠れる株に追加収入

貸株サービスは、保有する現物株を証券会社に貸し出すことで年利0.1〜5%の金利を得る仕組み。SBI・楽天・マネックスで提供され、特に信用取引の空売り需要がある銘柄は高金利(年利5〜20%)になる場合も。月数千円〜数万円の追加収入となり、長期保有銘柄で「株価値上がり+配当+貸株金利」の三重取りが可能です。

貸株サービス主要3社比較

1

SBI証券(貸株サービス)

業界最大級|対象銘柄多数

業界No.1
  • 全上場銘柄(約3,900銘柄)対象
  • 金利0.1〜20%(銘柄により変動)
  • 優待・配当優先設定可能
  • 信用取引との両立OK
公式サイトで詳細を見る →
2

楽天証券(貸株サービス)

楽天ポイント受取も可能

  • 金利0.1〜5%
  • 楽天ポイント受取オプション
  • 優待自動取得サービス
  • スマホアプリから簡単設定
公式サイトで詳細を見る →
3

マネックス証券(貸株サービス)

高金利銘柄が多い

  • 金利0.1〜15%
  • 自動優待取得
  • 配当金相当額も受取可能
  • 米国株は貸株対象外
公式サイトで詳細を見る →

貸株サービスのメリット・注意点

  • メリット:保有株から追加収入(年0.1〜5%)、設定だけで完了
  • メリット:信用取引の売建に比べ低リスク
  • 注意:証券会社倒産時の貸株は保護対象外(分別管理対象外)
  • 注意:貸株金利は雑所得扱い、20万円超で確定申告必要
  • 注意:株主優待・配当取得日は要設定(優先権限設定)
  • NISA口座:NISA保有株は貸株対象外
業界No.1

📈貸株サービスならSBI証券|全上場銘柄対象

SBI証券の貸株サービスは全3,900銘柄対応、金利0.1〜20%で眠れる株に追加収入。優待・配当優先設定で三重取り可能。口座開設無料、NISA口座併用OK。

SBI証券の詳細

🔧 あわせて使いたいシミュレーター

よくある質問

Q. 貸株金利はどう決まる?

A. 信用取引の空売り需要が多い銘柄ほど高金利。通常は0.1〜0.5%、人気銘柄は5〜20%。SBI証券の場合、週次で金利更新、銘柄により変動。例:小型成長株やバイオ株は高金利、大型株は低金利、の傾向です。

Q. 配当金はどうなる?

A. 貸株中の配当は「配当金相当額」として受取り(税制上は雑所得扱い)。NISA口座の配当は非課税のため、貸株対象外にするほうがお得。特定口座の銘柄を貸株対象にして、金利+配当相当額の両取りが合理的です。

Q. 株主優待は継続受取できる?

A. はい、優待優先設定をONにすれば権利確定日に自動返却。ただしNISA口座は貸株対象外なので注意。優待+配当+貸株金利の三重取りを狙うには、特定口座(源泉徴収あり)での貸株サービス設定が最適です。

Q. 貸株のリスクは?

A. 最大リスクは証券会社の倒産。貸株は分別管理対象外で、証券会社倒産時に保護されない。大手SBI・楽天・マネックスなら実質リスク小だが、ネット証券の中堅以下は慎重に。配当原資は別で、配当相当額は税率が異なる(総合課税)。

📚 関連ガイド

🗂️ カテゴリから他のガイドを探す

🏠 家計・節約

💰 新NISA・投資信託

🤖 ロボアド・AI投資

🏦 iDeCo・年金

💹 FX・仮想通貨

💳 クレカ・キャッシュレス